内定面談(3)

このテーマで続けて第3弾。


最後のグループは、実は少数だが、
就活軸のないまま、内定が出た
複数の企業から選ぼうという
学生たちで、現実には一般的な
多くの学生の平均像だろう。



彼らは、当社への特異な動機は
持ち得ず、数ある受験企業の中の
1つに過ぎないから淡々としたものだ。



合格のステップも、マイナス点が
少なく平均的に評価されて僕との
面談に上がってくる。


昨今の売手市場だから
こういう学生が多くの企業の
内定をとることになるのは、
面白い。



ちょっと失礼な言い方だが、
こういう一般的な学生が
選んだ企業の中で一生懸命働き
成長する姿を僕は描けない。



3年以内に離職する多くの学生たち
の就職活動はこんな感じなのでは
ないかと思うのは、私だけだろうか?
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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