タレントは歴代NO1かもしれない

8月で今期も第一四半期が終わる。出だしとして最重要視しているこの3ヶ月も、まずまず良い業績となりそうだ。

採用業務に課題を持つ企業が多いため、この事業の引合いは多く、慎重にお客様のご要望を伺い、当社がお役に立てることが出来そうな案件をプロジェクト化しており、無理な受注はしていない。

採用事業、人事業務事業共、既存のビジネスもまずまず安定と言って良いだろう。人事業務事業に至っては、今期いっぱいの業績見込みが早々と立つ可能性が出てきて、後半はオペレーション組織作りに向かう可能性もある。

人事組織コンサル事業も好調で1000万円規模のプロジェクトが継続或いは受注している。

出だしの四半期で苦戦しているのは、マネージャーからシニアなスタッフが、ごっそり抜けたアセスメント事業の若いチームだ。これは、想定内で、若いリーダーが悩み、鍛えられるステージである。

このチームの 組織図を見れば、そのタレントはトライアンフ史上最高である。リーダー以下必死にやれば後半は成果が出てくるだろう。

もう一つ数字作りに足掻くのは新規事業チーム。

まあこれは、高い目標課したので、当然といえば当然。しかし、このチームも若いタレントが揃っている。

愚直にお客様の見えない課題に向かい続ければ、早晩花開く筈だ。

この暑い夏営業スタッフは、連日本当に頑張っている。この努力がパフォーマンスに結びつき人と組織が成長していくのをしっかりとみていきたい。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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