告白(清原和博)

何とも重たい本だ。

かわいそう、とも違うし、他人事とも思えない何かリアルなものがある。多分異様な向上心と才能を持った人間の抱える業のリアルを覗き見たような、そんな気分だ。

自己統制というような専門用語が虚しく感じるような感じ。

きっと彼は、自分が何者か考えたり、心や行動にブレーキをかける術を知らなかったのだろう。

それにしても、仰木監督はかっこいいなあ。

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告白(清原和博)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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