デトックス効果

16年連続で続けている年に一度の人間ドッグ。

 

一応社長なので、急に死ぬわけにはいかない、ということで、通いだした。同期の多くが、糖尿だ、肥満だ、コレステロール過多だと悩む中で、僕はどこにも、問題がでたことはなく、年齢の割には「超有料健康児」の烙印を毎年押され、まあ、自慢の一つだった。

 

ところが、さすがに、この2年ほど加齢に伴いいくつかのデータが悪化し始め、まずいな、と思い、ダイエットだ、スクワットだ、1万歩だと始めた今年、その成果がでる定期検査が先週あった。

 

先週は、ここで報告したように、体調を崩し、発熱し、二日間水と果物だけで、その翌日検査に行ったわけだが、妙にこれが良い意味でのデトックスになったようで、体重も落ちて、悪化しだした各種データが一気に好転し、過去最高のデータになった。

 

単純な素人考えだが、やはり、空腹は大事で、時には絶食するのは良いのだな、と身体で実感した次第である。

 

そういえば、経営者仲間に、何度も断食合宿に誘われたが、とても行く気になれずに、避けていたが、良い発見をしたな、と思う。そうは思うが、体調不良でできた絶食が、普通の週末に果たしてできる意志の力はあるのか?

 

無理だろうなあ。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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