渾身のスクラム

秩父宮ラグビー場を2万2千人の大観衆で埋めた今年の早明戦。

最後まで勝敗のわからない好勝負だった。

勝負の綾は、後半10分の早稲田陣での明治スクラム。

終始完全に押されていたスクラムを渾身のプッシュで明治の反則を誘った。

そこから早稲田が連続トライで勝負を決めた。

早稲田のディフェンスの勝利だと思う。

ここ大一番の早慶戦、早明戦で覚醒しだしたチーム。

大学選手権が楽しみだ。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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