ホワイトカラー生産性アップのために

ホワイトカラーの業務は、事務だけでなく、

対人コミュニケーション業務もあり、効率化

が遅々として進まないのが現状だろう。

 

ネガティブな要因としては、以下の

二つがある。

 

・会社マネジメントの価値観が古い場合

 お客様に尽くす名目で、会議用資料や議事録などの

 過剰品質の要求などがみられる。

 

・スタッフの能力と賃金制度

 時間効率化を迫られた経験のないスタッフは、

 「マイペース」を崩せず、生産性向上には向かわない。

 生活残業しているスタッフは、話にもならない。

 

会社の施策としてはいくつか考えられるが、

 

1、時間外手当を増額し、管理意識を強化させる。

2、適切なプロセスやパフォーマンスで評価する。

3、徹底的なムダ排除をトップダウンでやる。

 

こんな感じだろうか。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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