無駄に気付くか?

職務定義の不明確な日本では
何が仕事なのか?
その優先順位は、当人に
お任せという実態が多い。

だから、まじめな日本人は、
とにかく朝から晩まで必死に
働くことで、自己満足して
しまうのもやむを得ない。


僕の物差しは、今やっている
仕事の半分は、無駄である、
という線だ。


事実日本の生産性は先進国で
も低く、大雑把に言えば、半分
くらいだ。


米国の半分だと言うデータは
実感値ともだいたい合っている。


そして長時間労働者の共通点
は、会社に依存し、自立できて
いないことだ。


依存は、仕組(ロジック)より
感情が強い関係なので、
その関係は不健全である。
(高度成長期は良かった)


働き方改革と言うけれど、
要は、このドライな関係を
労働時間に関しては、労使双方
が断ち切ることである。


そうすれば、相当変わると思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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