分析と考察

BPOに関わる営業では、対象が
オペレーションであり、目的は
品質と効率性であるから、一定の
ロジックがあれば、提案をパターン化
もしくは、属人化できる。



所が、その上位の問題解決を
サービスとして営業する場合
そのコンサルティングスキルは、
数倍難しいと言える。



通常お目にかかれるお客様は、
オペレーションを担当としている
ことが多く、結果として、
「問題解決」を専門としては
いないので、ヒアリングから
上がってくる情報は、表層的で
あったり、一般的であったりして
その逼迫感や課題設定の根拠が
理解しずらい。



この一般化された情報に対して
そのまま提案を作成すると先ず
思いっきり滑る。


その前に、得られた情報の分析と
考察そして本当は「解釈」までを
自力でやらなければならない。


これがコンサルティングスキルの
肝である。


プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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