知的能力と機会学習1

この数年、社内SNS活用を進め、
かなり定着してきた。


その内容は、経営報告であったり

管理職からのメッセージもあれば、
当番制のスタッフのプライベートなものや

宴席の報告など、様々である。


気になることがある。
それは、知的内容を含むコンテンツ

へのアクセスが減って、
面白可笑しい趣味嗜好の楽しいコンテンツ

に偏っている事だ。しかも、

年々進んでいるような気がする。


SNSの目的は、一種の
コミュニケーションであり、
社内活性化だから、その事そのものは、

問題ない、というか
パフォーマンスが高いと言える。


だがしかし、経営理念に
向上心を謳っている当社で
知的欲求や行動が落ちている
としたら、大いに問題である。


また、メッセージ発信者の
勉強量や文章力が拙いと感じることもあり、
マズイなあと危機感を持つ次第である。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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