良い上司より畏怖される上司がいい

サラリーマン不適合の烙印を
自ら押した僕としては、致命的な
欠点があり、それは、


「凡庸な上司を尊敬できず
あからさまに無視して困らせる」


という幼児性である。



もっと大人になれ!


と何度も言われ、
その通りだと思うが、
我慢できない。



恐らく僕の中で、
上司という存在は、自他共に
厳しく強いものだという理想が
あり、これがなかなか拭えなかった
のだろう。



当社でも、少なからず、
この傾向はあり、管理職に
なると部下から過剰要求されて
うまくいかないこともある。


私は、年功序列によるご褒美の
ようなポジションとして部下を
持たせるのは如何なものかと思う。


現場は白け、育たない。


極論かもしれないが、
優しい(嫌われたく無い)人も
不適合だと思う。


強くて
役割に徹することが
できる人が行うべき仕事
だと思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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