心のクオリティ

投資家は、事業家として
成功した人が多いから、
もちろん優秀な人が多いのだろう。


彼らは、投資判断の際
What=何をやるか、つまり
事業計画 は参考程度にしか
見ないという話をよく聞く。


それよりも、事業家の人物を
見るのだという。


事業計画を見ないで、
人を見るとは
どういうことか?


頭の良さではなく、
心のクオリティ(人間力)を
みるということだろう。


優秀な学校を出てもイマイチな
人は頭は良いが、心が動かない
人が多く、30歳前後で挫折する。


心の働かせ方は、僕にも
よくわからないけど、30歳代と
40歳代では違うし、経験から
学んでいく際たるものではないか。


心は毎日鍛錬できる。
それは他人を尊重し、興味を
持つことから始まる。



加齢と共に、
心が豊かになる人は、
周りの人を差別したり
上から目線で見たり、
逆に媚びたりしない。

だから、一番身近な家族や
職場の仲間を大切にしない人
は、心が磨かれる機会をなくして、
理屈だけをいう心の渇いた
人となり、誰も寄り付かない。


リーダー登用の時

部下から慕われる人、 家族と仲良くしている人から
選ぶのもそういう理由である。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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