暇と退屈の倫理学(國分功一郎)

この本は、人間の本質を
追求しようとする人にとって
最高の教科書である。


僕は、どうしても、

モチベーション 

という英語が
イマイチ好きになれず、
ビジネスや人事の世界で
使われると、ウソくさい
言葉だなあと
思ってしまう。


こうしたへそ曲がりにとって
この上なく愉快で、
勉強になった
のが本書だ。


オススメの理由は
それだけではない。


カント

モリス
パスカル
ニーチェ
ラッセルルソー
ホッブス


というような
偉人、哲学者がバンバン
引用され、きっと、この本に
触れなければ、名前以外何も
知らずに終わるところだった。


この本は1月から2ヶ月
かけてじっくりと取り組んだ。


まるで講義を受けている様な
喜びの時間だった。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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