医療ビジネス

I 僕はご縁があって、合計
5つの中堅病院の経営支援を
した経験から、コロナ関連
ニュースを見て感じる事がある。


世界的に感染者数と死亡者数
の要因は、もちろん医療技術
レベルや関係者の方々の渾身の
仕事ぶりがあるのだろう。


しかし世界レベルのこの数字
と医療崩壊という言葉が良く
理解できなかった。



専門病院の看護師の大量
離職も大きな問題になっている。


僕が病院経営をしていれば
当然そう思う。
素人なりに考えると
こうした感染症予防の専門家や
専門病院の不足が最大の問題
なのではないだろうか。


一方で、高齢者中心に
コロナ感染を恐れて外来が
急減して、収益が悪化している
という。通常より大きなコスト
とリスクを受入れた専門病院は
もちろん救済すべきだろう。

問題は一般病院や街の
クリニック。
確かにコロナの影響で外来が
減ったのだろうが、見方を変えれば
これは、患者が困って
いなければ、本当の顧客ニーズ
を表しているとも言えないか。


一方で不足
他方で過剰が
あるのはなぜか?


一般企業であれば
顧客ニーズに合わせて
機敏に変化するのが
生き延びるために
当たり前だ。


社会保険や医療システムを
無視して言えば、ニーズと
サービスがあっていない
のではないか?


医療の専門家からは
お叱りを受けるかもしれないが
そういう疑問はおかしいのだろうか?
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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