宗教と世界史

高校で世界史を学んでいても
イマイチ理解できずに興味を
もてなかった。
出口さんに言わせると
日本史などというものは、
世界史の一部だから、それだけ
学ぶのはおかしい、ということ
だから、きっと、僕は歴史を
学んでいないのだと思う。


何につまずくか
というと、芸術とその背景
にある宗教だ。

人生あるいは生活の中にある
宗教というものが、概念的にも
理解できず、腹にも落ちない。



だから歴史の人々が織りなす
その根幹の部分が分からず、
年号の丸暗記になってしまう。



それに比べれば、
日本史は、脈々と続く
先代の人間臭さが感じられて
イメージが湧き、躍動感を
感じることもある。


これでは不味いと
期限を決めて、キリスト教と
イスラム教の基本を理解しようと
勉強したのだがダメだった。
内容すら思い出せない。


はたまたどうしたものか。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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