恵比寿に拘る

2005年から15 年ずっと
恵比寿にオフィスを構える
ことになった。


熊本に進出してスペースを
半減したのも3年もたず、ずっと
200坪以上の大型オフィスを
選んでいる。


経理担当者からは、
五反田ではダメなのか
大崎や渋谷はどうか?
と言われてきたが、
これだけは苦しくても譲らない。


単純計算しても、毎年1000万以上
の余分な費用を払っている事に
なる。ということは、15 年で
1億近い内部留保を減らしている
ということだ。
あ改めて計算すると勿体無い。


これはブランディング費用では
説明できない。



恵比寿中心に、代官山、中目黒、
広尾、六本木、麻布辺りは、地価も
高いが、最もオシャレで、
healthyで、洗練された街で、
そういう人達とも出会える。



不動産屋に言わせると
当社は恵比寿というイメージ
が出来上がっている様だ。


それでいいかなあと思う。


ブランディングと遊び心。
そんな事があってもいいと思う。
程度問題だけど。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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