上半期レビュー

マネジメントチーム全員が、顧客の声無き声という変化を注視して、これをオープンに共有して議論するということは、このコロナ禍での経営の基本である。
毎月これを繰り返した上で、四半期又は半期で更なる深いレビューを繰り返す事がとても大事である。
トップの役割は、この行動をチームレベルで継続できるようリーダーシップを発揮することで、業務命令したり、無駄な報告を強いたり、時間泥棒の会議を開くことではない。
当社も間も無く、上半期レビューである。去年あたりから、発表者である事業責任者は、2週間以上前に、ビデオで内容を伝えて社員は、全員がこれを事前に観て、感想と質問を書き込むというコミュニケーションシステムをとっている。
こうすれば、当日は更なる深い質疑応答ができるので、生産性の高いコミュニケーションの場となる。社員の満足度も経営参加意欲も高まるし、マネージャーのプレゼンスキルも高まる。
コミュニケーション担当スタッフがいればこその進化だと自負している次第である。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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