Ranking

創業以来、年2回サボらずやってきた
評価会議は、
対象者140人程の上半期パフォーマンスに
基づく評価を確定させることが目的である。


以前は半日かけてやったこともあるが、
今回は2時間で終了。


サボっているわけではない。


各事業部内での評価の精度が高まってきたので、
役員の合意と僕の承認に時間が
かからなくなってきたということで
生産性が上がったと言っても良い。


下部組織で正しい評価ができるということは、
長年議論してきたその本質が
伝承されているということで、
時間はかかったけど、
組織力の向上を実感できるときでもある。


さて、その進め方だが、まずは、
上位と下位に分布されたスタッフについて、
その理由を事実ベースで報告させる。
次に等級の高いスタッフも。


以後は、各役員が、迷ったり、
悩んでいるスタッフを報告してもらい、
議論する。


最後に役員が疑問に思う評価を
自由に質疑応答して終了


評価毎の人数分布は、役員の意思を尊重して、
無理な調整は、時間の無駄だからやらない。


そんなことより、
大事なことは役員全体の合意形成だと思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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