1996時間の年間総労働時間は?

これは、当社の昨年度の社員一人当たりの
平均年間労働時間である。


2年前は、2232時間だから、
この2年で238時間減って、10.7%減少だから、
生産性向上の成果が出つつあると言える。


計算上は、時間外を加えて、
有給や特別休暇を差し引いているので、
労働日を全部出勤したと仮定すると、
8時間に満たないが、新しい労働行政に
合わせて、休暇取得も毎月管理しているので、
そういう効果も出ているだろう。


2019年日経新聞調査によると、
優良上場企業が、1968時間という数字なので、
時間外申請を厳しくしている当社のデータも、
恐らく、上場企業の上位に入るのだと思う。


この数字のどこを目標にすべきか、
まだ検討中だけど、大事な事は、
生産性が向上して、労働時間が減るのだから、
事業利益率もあがらなければいけない。


改めて労働時間と生産性の相関を
きちんと分析して、
適切な目標を立ててみたいものだ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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