富国強兵の教育

物事には良い点と悪い事の両面がある
ということは、よく言われるけども、
昨今「自分で考えるチカラが育たない」と
評判の悪い日本の教育だけど、コロナ禍で、
汚名を取り戻す事もあるらしい。


谷口真由美さんによると、
彼女が住むイングランドでは、
学校での健康診断というものはなく、
子供の健康管理は、全て保護者の責任であり、
その費用は、5~10万円もするという。


学校教育の現場に
これだけ健康意識が高いのは、
日本の特色らしく、彼女の意見では、
富国強兵を目的とした日本の教育の
産物ではないか、ということだ。


コロナ禍で、
日本人の公衆衛生の高さが評判になり、
リベラリストが目を背ける健康な
兵隊育成もしくは健康な労働者輩出の
名残りを持つ日本の教育も、
良いところがあるではないか、
という事になる。


なるほどなあ。物事には両面あるのだから、
目の前の問題を、マスコミと一緒に
攻撃するだけではアホになってしまうなあ、
と反省。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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