ブラックボックス

食の安全と安心がテーマの小説で、
かなり怖い内容だ。
農業事業で利益追求することが
果たして健康に寄与するのか?


自然農業から離れて、ハイテクになるほど、
その答えは、ブラックボックス化して
誰にもわからないというストーリーだ。


篠田節子さんの小説だから、きっと、
参考図書以外にかなりリアルな事例が
あったのだろうと推察される。


食の安全意識は、
ライフスタイルそのものだけど、
多くの人に読んで欲しい衝撃の一冊である。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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