会社の教育とは何か 3

当社も新卒採用始めた頃は、
彼らを合宿形式で集めて、
リアルな課題について、チームで議論して、
経営陣をプレゼンする、
という機会を設けたけれど、
残ったのは思い出ばかりで、
当時は確かに盛り上がってのだろうが、
冷静に見れば、
パフォーマンスの低いイベントだった。


何故か?


皆んなで喧々諤々行う議論は、
楽しいけど、鍛えられないんだなあ、
と言うことがよくわかった。


考える行為は、孤独である。
これに耐えられない者は、
機会が与えられない。


hpの2人の鬼上司からの教えは正しかった。


こう考えると企業教育のキホンはやはり、
以下を上司が個別指導で導くしかないと思う。


① 与えられた目標から、未来発生する課題を
イメージして言語化し、伝えること


② その改善と対策を試み実際にやってみること


③ 早い段階で失敗を感じとり、対策をうつ、
もしくは成功の要因を言語化して伝えること


④ 与えられず、自らの学びで
次の目標を創り上げること


⑤ その達成に共感した人々を巻き込むこと


これらを一つづつ解説していきたい。



プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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